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AGA以外の脱毛症は?

男性の薄毛のうち9割以上がAGA(男性型脱毛症)と言われていますがAGA以外にも、様々な脱毛症があります。 ・円形脱毛症 ・老人性脱毛症 ・脂漏性脱毛症 ・薬物脱毛症 ・産後脱毛症 ・瘢痕性脱毛症 【円形脱毛症】 髪の毛が円形に突然抜けてしまう症状です。かゆみなどの自覚症状はなく、原因はストレスのほか、アレルギー性疾患や自己免疫性疾患などと合併して起こることがあります。 【老人性脱毛症】 老化による脱毛症で、男女関係なく、頭皮だけでなく全身の毛が薄くなります。頭皮が乾燥し、薄く血管が透けて見えてくる特徴があります。60代以上に多くみられますが、規則正しい生活習慣・食習慣の継続により、発症を遅らせることは可能と考えられます。 【脂漏性脱毛症】 皮脂の過剰分泌によって頭皮の炎症が起こり、髪が抜ける脱毛症です。皮脂が頭皮の常在菌の異常繁殖を引き起こすことで脱毛してしまいます。脂漏性脱毛症のケースでは肉眼でも分かるほど多量の皮脂が毛穴付近に付着しており、症状が酷くなると毛穴が化膿して強い痛みやかゆみが生じます。 【薬物脱毛症】 薬剤の投与が原因で起こる脱毛症です。抗ガン剤、抗血液凝固剤、抗甲状腺剤、抗腫瘍剤などによる薬物脱毛症が確認されており、ビタミンAを過剰に摂取することでも起こり得ることが分かっています。薬剤の使用を止めることで回復します。 【産後脱毛症】 出産後2~3ヶ月頃に抜け毛が増える産後脱毛症。頭部全体の毛髪が抜けて薄くなるというのが特徴です。分娩後脱毛症とも言われるこの脱毛症には、妊娠時に多く分泌される女性ホルモン「プロゲステロン」が出産後に減少することで、生えていた(長寿命化されていた)髪の毛が抜けてしまうのです。 【瘢痕性脱毛症】 瘢痕(はんこん=ケロイド)性脱毛症は、毛髪を作る毛母細胞が皮膚疾患や感染症、火傷、外傷などの原因で破壊され、毛髪が育たなくなる脱毛症です。毛穴の周りが膿み、赤く腫れ上がって、光沢のある脱毛病変が現れます。一度皮膚が瘢痕化すると毛母細胞が存在しなくなってしまうため、髪は再生しなくなります。

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