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春になるとかゆくなる!頭皮トラブルとフケの原因

女性の薄毛

かゆみ・フケの4大原因とは?

頭皮のかゆみやフケの症状はなかなか治りにくく、一旦治っても何度も再発してしまうことも多い症状です。特に、原因を突き止めることなく何となく対処していると、根本的な治療となっていないため再発しやすくなります。
効果的に治療を行うには、まずは原因をつきとめることが大切です。かゆみやフケは主に次のような原因があります。

頭皮の乾燥

頭皮のかゆみの原因で意外と多いのが乾燥による場合です。特に冬場に頭皮のかゆみが強くなる場合には乾燥肌が関係していることが疑われます。
そもそも頭皮は顔に比べると水分を保持する機能やバリア機能が弱いため乾燥しやすい部分でもあります。髪の毛を洗いすぎていたり、頭皮にドライヤーを当てる時間が長いと乾燥しやすくなり、かゆみを引き起こしやすくなります。

常在菌やカビの増加

しつこい頭皮のかゆみやベタつき、フケなどのトラブルの原因は菌の繁殖が関係している可能性もあります。
例えば、頭皮には常在菌(マラセチア菌など)が棲み着いていて、頭皮の脂質や水分量のバランスなどが崩れると繁殖しやすくなります。常在菌により生成される酸は皮膚に刺激を与えて痒みを引き起こします。
また、カビ(真菌)が繁殖して脂漏性皮膚炎を引き起こすこともあります。炎症やフケなどを引き起こす病気で、しっかり治療しないと慢性化してしまう恐れがあります。

感染症

常在菌以外の菌やシラミなどに感染している場合もあります。近年になってシラミにかかる人が増えている傾向があり、背景としては海外旅行で貰ってきてしまう人が多いようです。
また、足にできる水虫が頭皮に感染してしまう場合もあります。例えば、寝具や運動用のマットなどが感染ルートになります。

ストレス

ストレスとかゆみには深い関係があり、相互に影響し合います。ストレスにより自律神経のバランスが乱れると皮脂の分泌が過剰になります。肌のバリア機能も低下しやすくなり、外部からの刺激を受けやすくもなります。男性ホルモンの一種であるジヒドロテストステロンの分泌バランスが乱れる場合もあります。ジヒドロテストステロンにより皮脂分泌が過剰となり薄毛の原因にもなるため注意しなければいけません。

症状から原因を見極める方法

頭皮のかゆみ
では、自分の原因が何であるかはどう見極めたら良いのでしょうか?
かゆみが強い場合やフケの症状がひどい場合にはお医者さんに相談することが勧められますが、まずは簡単にセルフチェックをしてみましょう。

パラパラと細かいフケが肩に落ちる

「乾性フケ」が疑われます。乾燥肌や敏感肌の人、頭皮が乾燥している人に多い症状です。冬場に急増しやすいフケの種類でもあります。

地肌が赤くただれている

「脂漏性皮膚炎」が疑われます。カビの一種が頭皮で皮脂をエサにして繁殖し、皮膚に炎症や赤いただれ、かゆみを引き起こします。大きなフケができるようになる場合もあります。

髪の根元のフケが取れない

「シラミ」が寄生している可能性があります。髪の毛の根元付近にシラミの卵がくっついてなかなか取れにくく、フケと一見すると間違いやすい症状です。シラミの場合にはセルフケアでは治せないので、ただちに皮膚科を受診することが勧められます。

環境を変えると改善する

「ストレス」がかゆみを悪化させている可能性が考えられます。例えば、特定の場所(会社や家庭など)でかゆみが強くなる、疲れている時やプレッシャーがかかったときにかゆくなる…という人で環境を変えると改善するならばストレスが原因かもしれません。

かゆみ・フケ対策のための頭皮ケア

頭皮ケア
頭皮のかゆみ、フケは症状が悪化しないように早めにケアすることが大切です。次のようなセルフケアを取り入れて、かゆみ・フケを防ぎましょう。

シャンプーを低刺激なタイプに替える

頭皮のかゆみはシャンプーが原因である場合もあります。洗浄成分や添加物などにカブれたり、または洗浄力が強すぎて頭皮が乾燥したりするためです。
市販の高級アルコール系シャンプーを使っているならば、低刺激性のアミノ酸系やせっけんシャンプーに替えてみましょう。

髪の洗い方と頻度を見直す

頭皮のかゆみやフケは髪の洗い方や頻度を変えるだけでも改善される場合もあります。
まず洗い方を見直してみましょう。頭皮をかゆいからとゴシゴシ洗いすぎていないでしょうか?爪を立てずに指の腹を使って頭皮を洗うようにします。熱いお湯は頭皮を乾燥させるため、38度程度のぬるま湯で洗いましょう。
そして大事なのはすすぎの時間です。シャンプーなどの洗浄剤が頭皮に残らないように、十分な時間をかけて洗い流しましょう。

肌や粘膜の乾燥・老化を防ぐビタミンAやビタミンEを意識して摂取する

頭皮のかゆみや乾燥を防ぐには、日頃の食生活も見直すことが大切です。バランスの乱れた食生活は皮脂分泌を増やしたり、肌の乾燥を引きおこすので要注意です。
栄養バランスとしては、肌や粘膜の健康を保つはたらきがあるビタミンAやビタミンEを意識して取り入れるようにしましょう。
特に髪の毛は体の中でも最も末端にあり栄養が届きにくい場所です。十分に栄養を摂って、頭皮と髪の毛の1本1本までたっぷりと栄養を行き渡らせましょう。

かゆみ・フケは頭皮のSOS。今すぐできることは?

頭皮のかゆみやフケの対策
まず、洗髪方法を変えることです。正しい洗髪方法を取り入れて、タオルや枕などの寝具も清潔なものを使うようにしましょう。バランスの良い食生活と十分な睡眠などの規則正しい生活を心がけることも大切です。
ただし、シャンプーを替えたり、洗い方を見直しても治らない場合は専門医に相談しましょう。かゆみやフケの原因に菌の繁殖が関係している場合には、お薬を使った治療が必要なことも。

一人で悩まずにまずはご相談ください

銀座HSクリニックでは、しつこい頭皮のかゆみやフケのお悩みに対して的確なアドバイスを行なっています。まずはご自身の頭皮の状態を確認してみませんか?私たち銀座HSクリニックが、根本的な治療をご提案致します。

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