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早期発見が予防・改善の鍵!AGAに気づくためのポイント

AGA

男性が抱えている薄毛や抜け毛のお悩み。そのほとんどがAGAという男性型脱毛症だと言われています。AGAは進行性なので、放っておくとどんどん進行してしまい、予防と改善において早期発見が重要です。そんなAGAを早く見つけてケアするためにはどうしたらいいのか、そのポイントをご紹介します。

AGAは進行性の脱毛症

毛髪一本一本が細く短く弱くなっていくAGA(男性型脱毛症)。その多くは生え際や頭頂部などから徐々に薄毛や抜け毛が進行していくケースが多く、ゆっくりと進行していくため、変化が分かりづらいことが特徴です。そのため気付いたときには薄毛になっていた、というケースも少なくありません。

そんなAGAは一度発症してしまうと自然と治ることはなく、何もせずに放っておくと毛量は減り続け、抜け毛や薄毛が目立ってきます。そしてAGAの進行度が高くなるにつれて毛穴から生えてくる毛の本数が少なくなっていきます。薄毛になったとしても産毛が残っている状態であれば育毛治療は行えるので、毛髪を長くて太い状態に戻すことはできますが、産毛すらも生えなくなった毛根はどんなに育毛治療を行っても二度と毛髪が生えることはありません。だからこそ、予防や改善を行うのなら早いに越したことはないのです。

毛髪サイクルと毛胞の寿命

毛髪には「毛髪サイクル」というシステムがあり、通常2〜6年かけて毛髪が成長し、抜け落ちて、生えるための準備をしています。この「成長期」の間に毛髪一本一本が太く長く成長していくのですが、男性ホルモンの影響や遺伝、ストレス、偏った食生活、不規則な生活習慣などによって毛髪サイクルが乱れると、この成長期が短くなってしまいます。すると、毛髪を育てる毛包自体の成長が不十分になり、その結果細く弱い毛髪になるのです。さらにしっかりと太く長い毛髪に成長できていないため、この弱化した毛髪は抜け落ちやすくなります。AGA患者の毛髪に細く短い毛髪が増え、全体的に薄毛が目立つのはこのためです。

では、毛髪サイクルを通常に戻せばAGAは治るのかというとそれは間違い。実はこの毛髪サイクルは一つの毛根において約15回程度繰り返されると、その毛根は毛髪を作る細胞が死んでしまいます。つまり、毛根自体が寿命を迎えて、毛髪が二度と生えてこなくなるのです。通常2〜6年の毛髪サイクルがAGAの場合、一気に短期化するため、毛根が毛髪サイクル回数をどんどん消費して寿命を迎えてしまいます。AGA治療は毛根の寿命が尽きる前に行うのが重要であり、早ければ早いほどその効果が高くなるのです。

AGAは早期治療が大切

毛根の寿命が残っている間にAGA治療を行うのはマストですが、治療が遅くなればなるほど改善にも時間がかかってきます。と言うのも、毛髪の毛を生やす毛母細胞の分裂も年齢を重ねるごとに代謝が低下していくため、治療効果を上げるためには薄毛の進行が早い段階の方が反応の良いのです。AGAが進行すると、この毛母細胞自体がどんどん弱まり、内服薬や外用薬だけでは治療効果は実感しにくくなります。AGA治療には様々な種類がありますが、早期治療するケースとそうでないケースでは、治療の方法や効果、効果が出るまでの時間も変わってくるのです。

AGAを改善するためのポイント

寿命を迎えた毛根からは二度と毛髪は生えてこないため、AGAは毛根が生きている早い段階で治療を始める必要があります。そのためには、まずAGAかどうかのチェックを受けるのが重要です。「薄毛や抜け毛が増えた」「最近薄くなった気がする」と自分で気付いたときには、すでに何段階か進行してしまっていることが多いため、定期的に専門クリニックなどで頭皮チェックを行いましょう。

銀座HSクリニックでは専門医による無料カウンセリングを行っており、マイクロスコープで現在の頭皮状態を確認することができます。普段はなかなか見ることができない頭皮の状態や皮脂量、毛穴のつまり具合まで細かく症状を診断します。また、薄毛がどのように進行していくかも予測してお伝えしているため、AGAかどうかのチェックだけでなく、今後AGAになるかもしれないと不安に思っている方にもおすすめです。さらにプライバシーも徹底して配慮しており、他の患者様と遭遇することがないよう個室での診療・施術を行っています。もちろん、診察を待っている間も他の患者様とは出会わないように工夫されているため、「他人と顔を合わせたくない」という方も安心してご来院いただけます。

AGAの薄毛や抜け毛は進行すればするだけ、改善に時間がかかりますし、毛根が寿命を迎えてしまっては発毛が難しくなってしまいます。だからこそ定期的な頭皮チェックを専門クリニックで行って、早期治療で薄毛や抜け毛を予防と改善が大切なのです。

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