女性特有の薄毛の原因を知ろう!|銀座HSクリニック

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分け目や生え際が薄い?女性の薄毛の原因を知ろう!

昔は、薄毛というと男性がなるものだという見方が多かったのですが、最近では女性の10人に1人は薄毛の悩みを抱えているということで、女性の薄毛もよく見かけるようになりました。 生え際や分け目が薄くなってきた…と人前に出るのも億劫になってしまう女性も実は多いのではないでしょうか? そんな薄毛を1日も早く改善したいと思っても、まず原因がわからなければ対処法も見出せませんよね。 ここでは、考えられる女性の薄毛の原因を詳しくお話しします。

更年期によるエストロゲンの減少

女性の更年期は45歳くらいから55歳くらいまでと言われています。 更年期になると、先ほども少しお話ししましたが女性の2種類のホルモンのうちのエストロゲンの分泌量が大幅に減少します。 エストロゲンは、肌や髪を美しく保つ作用があるホルモンで、美肌ホルモンとも呼ばれています。 エストロゲンが更年期に少なくなると、髪にも影響を及ぼし、個人差はありますが薄毛になることがあります。 更年期の薄毛は髪が細くなったり、1つの毛穴から生える髪の量が減ってボリュームがなくなるといった特徴が見られます。

ストレスや生活習慣によるもの

ストレスや悪い生活習慣が女性の薄毛の原因になっていることがあります。 ストレスにより自律神経のうちの緊張や活動モードの交感神経が常に優位に働くことで血流が悪くなり、髪に栄養を運びにくくなることで薄毛になることがあります。 悪い生活習慣の中では、やはり睡眠不足や不規則な生活が代表的です。 睡眠中の午後10時から午前2時には、健康な髪を保つために必要な成長ホルモンが分泌されます。 その時間帯に起きていると成長ホルモンの分泌が減って、髪が成長しにくくなります。 不規則な生活は、自律神経のバランスを乱し交感神経ばかりを働かせることになります。 すると、頭皮はかたくなり、緊張モードが続くことによる血管収縮によって血流が悪くなることで髪に栄養が届きにくくなります。 髪に本来届くべき栄養が届かなくなると、髪が痩せたり成長が止まって生えるのが難しくなるのです。 男性の薄毛と女性の薄毛は原因も違いますから、基本的には別物として考えましょう。 女性の薄毛の場合は、いくつかの原因があるかもしれませんから原因を把握してから対策するのがベストです。

女性ホルモンよりも男性ホルモンが優位になる

女性にはエストロゲン(卵胞ホルモン)とプロゲステロン(黄体ホルモン)の2種類のホルモンがあります。 2種類のホルモンは、女性の生理周期を中心に、正常ならば約28日〜30日の周期でどちらかが優位になり、うまくバランスを取りながら女性らしい体を保つように働いてくれています。 しかし、何らかの影響で2種類のホルモンの分泌量が減ると、女性の中に存在する男性ホルモンの分泌量の方が多くなり優位になることで、男性のような薄毛になってしまうことがあります。 女性の薄毛にはいくつかの種類がありますが、頭頂部の分け目や前頭部の生え際が目立ってきたら、男性脱毛症と症状が似ていることもあり、男性ホルモンの影響による薄毛かもしれません。

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