シンポジウム|AGA・薄毛治療

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シンポジウム

院長ブログ 2012年9月12日

こんにちは、銀座HSクリニック 院長の北嶋です。
今回は先日参加した日本皮膚科学会・生涯教育シンポジウムでのお話をしたいと思います。

シンポジウムには若手中心の皮膚科医が300人程度参加していました。
テーマは、皮膚抗酸菌症、梅毒とそれに関連した性感染症、
ダニとシラミによる感染症、ウイルス性発疹症…と、
毛髪治療にはあまり関係ない内容と思われるかもしれません。

しかし、頭皮も皮膚の一部なので疾患が頭皮に生じることもあるでしょうし、
AGAと合併する可能性もあります。 薄毛治療で当院においては経験することはないかもしれませんが、来院する可能性を
「想定内」として勉強する必要はあるのです。

また、当院にいらっしゃる患者様の中には、
誤ったセルフケアで皮膚に炎症を起こしてしまったケースも散見します。
そういった意味でも、
薄毛治療を進めていくにあたっては皮膚科医のサポートが必要になってくるものだと思います。

数年前の知識が教科書に載り、数ヶ月前の知識が論文になり発表され、
学会などの口頭による発表では最新の知識が得られます。
シンポジウムでは、その分野の最先端の医師の講義を聴講することができ、充実した一日でした。

ではまた次回。


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