お酒も薄毛の原因になる|AGA・薄毛治療

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お酒も薄毛の原因になる

スタッフブログ 2016年11月21日
こんにちは。スタッフの濱田です。 気づけばもう11月下旬! 先日、友人から忘年会の連絡があり、1年の早さを感じたのは私だけでしょうか? 皆様もそろそろ忘年会の予定が入る頃ですよね。 最近になり「お酒も薄毛の原因になる」と言われるようになりました。 飲みすぎが身体に悪いことは広く知られていますが、お酒が薄毛の原因になることはあまり知られていません。 体内に取り込まれたアルコールは、肝臓で分解され、その際「アセトアルデヒド」と呼ばれる毒性を持った物質を生成します。 多量にお酒を飲んだ場合には、「アセトアルデヒド」の分解が間に合わず、血中を循環し、血中に流れた「アセトアルデヒド」は、「ジヒドロテストステロン」(DHT)を増加させるのです。 ご存知の方も多いと思いますが、「ジヒドロテストステロン」とは、簡単に説明すると薄毛を進行させてしまうホルモンです。 飲酒には他にも弊害があります。 肝臓に負担がかかると、血行不良を引き起こし髪に栄養を届けにくくしてしまいます。 これからの時期はお酒の席が増えると思いますが、多量のアルコール摂取は薄毛の原因となります。 私もいい気分になると、勢いやその場のノリで飲みすぎてしまいがちですが、皆さんも楽しく節度ある飲酒を心がけることが育毛にも大切です!! 一緒にこの年末のアルコールとの戦いに打ち勝ちましょう!!

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