暴飲・暴食と薄毛の関係|AGA・薄毛治療

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暴飲・暴食と薄毛の関係

院長ブログ 2015年12月2日
こんにちは、銀座HSクリニック院長の北嶋です。 12月に突入し、2015年も残すところあと僅かですね。 やり残したことはありませんか? 年末に向けて仕事はもちろん “胃” も忙しくなりますので、 計画的に休肝日を設けて身体を労わっていきましょう。 さて、本日は “暴飲・暴食と薄毛の関係” についてお話したいと思います。 12月になると、クリスマスや忘年会など外食/お酒の回数が増えていきますね。 もちろん、暴飲・暴食にはならず適度な摂取であれば問題ないですが、 仕事の付き合いや友人の付き合いなど・・・ 気が付けば飲み会続きで不摂生な生活になってしまう方も少なくないのではないでしょうか。 食生活が不規則になり暴飲・暴食が続き、また睡眠時間までも削られてしまうと体はもちろん、髪にも様々な影響が出てきてしまいます。 では、どのような影響があげられるのでしょうか? まず、肉料理や油っこいものなどバランスの偏った食事が続いてしまうと、皮脂の分泌が活発になり毛穴の皮脂量が増え抜け毛の増加へとつながります。 更には、肉・魚・卵からなる動物性の食品は、過剰に摂取しすぎると肥満へと繋がり、 脂肪が増えることで血管が圧迫され血行が悪くなり毛細血管から髪へ栄養が行き届かず、 薄毛への近道になってしまうのです。 加えて、アルコールを過剰に摂取するとどのような影響があげられるでしょうか? アルコールは、身体に吸収されて血管に入ると肝臓で “アセトアルデヒド” という毒性の強い物質に分解されていきます。 “アセトアルデヒド” には、血中の男性ホルモンをDHT(男性型脱毛症を発症させる主原因物質)に変える働きがあるため、発毛や育毛の阻害に繋がってしまうのです。 また、アルコールにはいくつか種類がありますが、糖分が多く含まれるアルコールは糖分が皮脂の分泌量を増やしてしまい毛穴が詰まりやすくなります。 上記のことから暴飲・暴食は体にはもちろん髪にも悪影響を与えてしまい、連日ともなれば体や髪への負担が日々蓄積されてしまうため、飲み方/食べ方など いま一度、考える必要があると言えるでしょう。 とは言っても付き合いは大事!! 今週だけは目をつぶって・・・と言い訳したい気持ちも分かりますが、 健康管理は、体調の管理だけではなく薄毛の予防にも繋がるので可能な限り  “適度なお酒・適度な食事” を心がけることがとても大事なのです。 2015年も残り1ヶ月。 年末年始の様々な誘惑の先には、正月太りも控えております・・・。 今のうちからコントロールできるものはコントロールしつつ、 食生活/生活のリズムを整えておきましょう。 ではまた次回。